監事 

浅井 司

 

 

 45周年という節目の年を終え新たなる年を迎えました。これからの知多青年会議所の未来をさらに良き学び舎にしていくために、私達メンバーが牽引しこのまちリーダーとして考え行動に移していかなければなりません。本年度、理事長の掲げるスローガンが、私達が向かう行うべき指針であり、皆がそこへ向かって歩めるように、団結することが大切だと考えます。

 

 そこで、監事として理事長のおもいを十分に理解し、運動の根幹を見極め、会の運営全てにおいてメンバーが方向性を見失っていないか、妥当性を欠いていないかを判断し、諭して参ります。そして、本年度も多くの理事メンバーが初の試みとなる立ち位置で希望を胸に行動をおこして頂き、メンバー皆がこの組織に魅力を感じられるよう自らも行動を起こして参ります。

最後になりますが、本年度監事という担いを真摯に全うし、理事長を始めとするメンバーの支えとなり、時には、壁となれるようおもいやりのある行動を起こして参ります。ここまで成長させて頂いた知多青年会議所先輩諸兄の皆さま、そしてメンバーの皆さまさらには、知多青年会議所に関係するすべての皆さまの期待に答えられるよう考え行動に移して参ります。一年間どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


 監事 

 鈴木 覚

 

  本年度、知多青年会議所での活動が最後の年になりました。これまでいろいろな経験をさせて頂き、大きく成長させて頂いた、知多青年会議所や同志、先輩に感謝いたします。また、会社のみんな、陰ながら私を支えてくれている家族、知多市に関わるすべての人たちにも感謝申し上げます。

 

 自身の人生において青年会議所で培った学び・気づき・出会いは大きな財産となりました。そして、常に大きなビジョンを掲げ、仲間と共に意見を交わし合いながら、成長し進化を遂げていくこともできました。その中でも一つだけ言えるのは自身を追い込むことで想像以上の力が生まれ、一度決めたことをやり遂げるために意欲や気力を失わず、何度でも何度でも立ち上がり立ち向かえる力が備わると自負しております。そんな力を与えてくれる組織こそが、この知多市を明るい豊かな社会へ導けると確信しております。

本年度、監事として最善を尽くし、仲間を奮い立たせ、ゴールを見失っても共に探し、どんな困難が待ち受けようとも仲間の背中を押し、知多青年会議所が新たな一歩を踏み出せるように邁進させていただきます。そして、理事長のスローガンにある「仲間を想う強い心で新しい時代へと上書きして行こう」を元に、覚悟をもって知多青年会議所と向き合い、各々が最高に成長できるよう最善を尽くしていきますので、皆様一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


 副理事長 

 髙橋 啓人

 

知多青年会議所に入会して6年目を迎える本年度は、副理事長という重大な役職を仰せつかり大変身の引き締まる思いです。1年間、理事長の支え委員長を牽引する存在として、役割を全うし精一杯取り組む所存です。

人口減少に比例し、全国の青年会議所会員数も毎年減少している中、知多青年会議所は少しずつ会員数も増え、近年では会員数が20名の壁を超え、さらには20代の仲間も増えつつあり、未来のある環境にあります。しかし、少し気を抜くと瞬く間に会員数の減少となり、今後まちから求められる運動発信も難しくなります。そのために担当する会員拡大委員会では会員拡大の目標を明確に示し、個々が本気で楽しみ、仲間の結束を強くさせ、知多青年会議所の未来がより強固な組織へとなるよう委員長を導いて参ります。

また知多青年会議所という組織はまちに活気を与える使命と市民から求められることが必要であります。中でも総務委員会は組織運営を行う上で重要な役割があります。そこで担当する総務委員会では知多青年会議所の45年という長い歴史を受け継ぎながらも、事務的な固いイメージのある総務から、次代に沿った組織の基盤強化を行い、委員会が一丸となってつながりの強い組織を創っていきます。そして、市民からの知名度をさらに上げるためにも、外部に発信していく大切さを伝え、楽しんで新たなものにも挑戦していける総務委員会へと導いて参ります。さらには、仲間や市民におもいを波及させ、市民と共にまちに関われる環境づくりを行って参ります。

最後に、各地域に根付いている青年会議所、他団体、市民との関わりを大切にし、仲間の輪を広げ、2020年度スローガン「OVERRIDE GENERATION」の元、全メンバー誰一人取り残すことなく、多くのメンバーに成長の機会を提供して参りますので、皆様ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

副理事長

鈴木 祐吉

   

 

 本年度、副理事長という大役を仰せつかり、深く感謝申し上げます。昨年、日本青年会議所への出向を経験させて頂き強く感じたことがあります。青年会議所は40歳までという有限の活動ですが、例え1年間だろうとも、その可能性は無限大であるということです。自分自身が能動的、積極的に行動を興し周囲を変えていけられるようさらに邁進して参ります。

現代の子供たちは、携帯電話やインターネットの普及により誰かと直接関りを持たなくても楽しいと思える環境が整っています。その結果、私が子供のころよりも人と人とのつながりの大切さ、楽しさを学ばずして社会に出てしまい、自分の意見が言えない、他人との協調性が持てないなどの諸問題を生む原因になっています。そんな子供たちにコミュニケーション、チームプレーが求められるスポーツを通じた交流の場を設け、自己主張や他人の価値を認め互いを高め合う大切さに気づかせる運動をして参ります。

担当させて頂くひとづくり委員会は、若い世代が多い知多青年会議所において組織、運動を発展させるべくメンバー一人ひとりを成長させることを目的としています。委員長へは、理事長の人財育成に対する想いを伝え、役割への責任感を自覚させます。組織としての活動がメンバーの意識変革につながり、やがては内外に影響力を持つ人財に成長させることが出来ると熱意をもって導いて参ります。

 

最後となりましたが、私たちは青年会議所にて「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと明るい豊かな社会の実現という理想を掲げています。ひと、まち、諸団体、行政などとの結びつきをさらに強め、男気溢れるメンバーが集う知多青年会議所ここにありと各所に影響を与えるべく運動を展開して参ります。

皆様どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

 

専務理事兼事務局長

山本 悠稀

 

 

知多青年会議所に入会し4年目を迎え、2020年度は専務理事と事務局長の役職を仰せつかり大変身の引き締まる思いです。1年間理事長の支えとなり役割を全うし、誠心誠意、職務を邁進して参ります。

 

2020年度スローガン「~仲間を想う強い心で新しい時代へと上書きして行こう~」の元、知多青年会議所の裏方として、メンバーの意識を向上させることが私の役目だと考えます。そこで仲間のことを想いメンバー同士が現状よりも一歩先を見据え次代へ向け活動していくことが必要です。

 

まずは専務理事として組織の士気を上げるためにメンバーが活動しやすい環境を創ります。情報発信と行動力を見せることによって知多青年会議所メンバーが刺激され、仲間を巻き込みその影響力を最大限に発揮していくことで仲間を想う強い心を育みメンバーが同じ方向に向かっていけると確信致します。またコミュニケーションをさらに図るために、担当副理事長・各委員長と連携を密に取り、様々な情報を正確かつ速やかに伝達し、情報共有を図って参ります。そうすることで、一人ひとりの仲間意識が上がり、高い意識の元、知多青年会議所を支えていきます。また、各方面からの依頼に対し早期にメンバー間とのスケジュール調整を行い、参加しやすい知多青年会議所にしていきます。

 

事務局長としては、組織を今よりも強固なものにするために規律を遵守し、基礎である理事会運営を行い、議案配信や理事会を円滑に進むように各委員長とも協力していき小さなことでも心配りしていきます。また事務局内の環境整備を行いメンバー全員が使いやすい様に在庫の確認、整理整頓を行い綺麗な事務局を保ち活動しやすい環境づくりをしていきます。

 

最後になりますが、仲間意識を忘れることなく積極的な行動で職務を全うしていく所存ですので、皆様どうぞ一年間宜しくお願い致します。