直前理事長兼監事 

    鈴木 覚

 

知多青年会議所に入会し、10年目という節目を迎えさせて頂きました。ここまで私が活動出来たのも親愛なる同志や、会社のみんな、陰ながら私を支えてくれている家族、そして知多市に関わるすべての人たちの大きな支えによって今があると自負しております。また本年度、知多青年会議所は創立45年目という節目を迎えさせて頂きます。これまで知多青年会議所に携わって頂いた、すべての方々に感謝と敬意を申し上げると共に、本年度は直前理事長兼監事として、使命感を持って活動をさせて頂く所存でございます。

 

 青年会議所は常に大きなビジョンを掲げ、仲間と共に意見を交わし合いながら、成長し進化を遂げていくことが出来ます。しかし途中、自分の想像を絶することが起きると一歩下がり進むことを忘れ、信念を見失い、時には挫折をしてしまう。しかしながら、一度決めたことをやり遂げるには意欲や気力を失わずに、何度でも何度でも立ち上がり、立ち向かう。一見、答えのない無謀な考えと思うかもしれませんが、非常に人を成長へと導く単純な方法だと確信しております。

 

本年度の担いとして、同志が挫折を味わっても奮い立たせ、信念を見失っても共に探し、どんな困難が待ち受けようとも背中を押し、一歩前へ進めることが出来るよう邁進させて頂きます。そして、知多市のため愛知県のため日本のために最善を尽くし、40歳までしかない時を無駄にせず、人生一回きり、覚悟をもって青年会議所と向き合い、各々が最高に成長できる場にしていきますので、皆様一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


     監事 

     浅井 司

 

 知多青年会議所は、45周年という節目の年を迎えました。これまで先輩諸兄が築き上げてこられた歴史や伝統を受継ぎ、私達メンバーがこれから先の知多青年会議所を牽引し、このまちのリーダーとして考え行動に移していかなければなりません。本年度、阿部理事長の掲げるスローガン「前へ~未来へ笑顔を繋ぐため歩み続けよ~」が今、私達が向かう行うべき指針であり、皆がそこへ向かって歩めるように、基本理念である「今がある恩恵に感謝し、地域と市民のために行動する」ことが大切だと考えます。

 

 そこで、監事として理事長のおもいを十分に理解し、運動の根幹を見極め、会の運営全てにおいてメンバーが方向性を見失っていないか、妥当性を欠いていないかを見極め、諭して参ります。そして、本年度も多くの理事メンバーが初の試みとなる立ち位置で希望を胸に行動を起こし、更に前へ歩み続けられるよう自らも行動を起こして参ります。

 

最後になりますが、本年度監事という担いを真摯に全うし、理事長を始めとするメンバーの支えとなり、時には、壁となれるようおもいやりのある行動を起こして参ります。ここまで成長させて頂いた知多青年会議所先輩諸兄の皆さま、そしてメンバーの皆さま更には、知多青年会議所に関係するすべての皆さまに感謝し考え行動に移して参ります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


     副理事長兼創立45周年特別会議議長 

     森田 太郎

 

知多青年会議所に入会し9年目となる本年度は副理事長兼創立45周年特別会議議長という大役を仰せつかり、理事長並びにメンバーには深く感謝をすると共に大きな責任と使命を好機と捉えメンバーの成長や地域(まち)の未来の発展に繋がる様努めて参ります。

 

 1974年に志高き先輩諸兄から始まった知多青年会議所も、多くの支えにより45年目を迎え、時代の変化と共に日々進化を遂げ、明るい豊かな社会の実現へと紡いで参りました。この先も明るい豊かな社会へ紡いでいくためにも、発展し続けた運動の発信をする使命を果たしていかなくてはいけません。我々が活動する地域(まち)には交通の便や自然との共生等多くの恩恵がありますが、それに対する市民の認知度は決して高くはありません多くの市民にこの地域(まち)の素晴らしさを知って頂き、一人ひとりが地域(まち)をさらに愛する意識変革を起こし、行動に繋げる必要があります。

 

まず、創立45周年特別会議の運営に当たり、これまで築き上げられた多くの歴史と伝統に深く感謝を表し、さらなる発展をメンバーの共通認識とした、今後も頼られる組織として、名に恥じぬ、おもてなしの場を体現致します。

 

さらに、日々進化を遂げ、各々が愛する地域(まち)へ変革を起こす行動事業の展開を実現するために1年間の活動の中で様々な困難が訪れても私が率先して笑顔で立ち向かい共に一歩ずつ前へ進める委員会運営を行いメンバーの見本となれる様邁進致します。

 

そして担当させて頂く委員会へは、愛する地域(まち)への想いこそ活動の原動力であると感じて頂き地域(まち)内外へインパクトある魅力を新たに発信する使命を伝えこれまで培った経験を元に常にチャレンジ精神溢れた活動が行える様指導して参ります

 

最後になりますが、メンバーが少しでも前へ進み成長し、市民一人ひとりが行動を起こせる地域(まち)の発展に繋がる様、全力で1年間邁進して参りますので、皆さまご指導ご鞭撻よろしくお願い致します

 

 

 

   副理事長兼創立45周年特別会議副議長

   飯田 裕之

   

本年度、知多青年会議所が45周年を迎える節目の年に副理事長を仰せつかり、深く感謝申し上げます。昨年、専務理事を経験させて頂き強く感じたことがあります。一つは青年会議所だからこそ市民と地域の成長に繋がる他を巻き込んだ大きな活動ができること、次に仲間の成長を想うがゆえに利他で厳しい姿勢をとるということ、私はこの2つをさらに邁進して参ります。

 

知多市には自然との調和がとれたまちづくり、交通の要所、市民協働等、現在まで培われた歴史や恩恵がありますが市民の関心は決して高くありません。創立45周年特別会議副議長として、知多青年会議所の歴史を紡いで頂いた先輩諸兄に感謝の心を忘れず、知多市を市民の笑顔溢れる地域にするため、市民が地域に対しさらに関心を持ち知ること、市民自らが地域のために行動を起こすことを推進し、新たな歴史を築いて参ります。

 

 担当させて頂く会員拡大委員会は、持続可能な組織運営、未来の組織、活動を発展させるうえで必要な会員の拡大が目的であり組織の成長が私たちの使命です。委員会には、メンバー一人ひとりに理事長の会員拡大への想いを伝え、持てる力を引出すために熱意をもって厳しく指導していきます。弱音を吐くような困難な壁に塞がれても、前へ歩み続けることこそメンバーの成長に繋がると、自分自身の経験を踏まえ導いて参ります。

 

最後となりましたが、このように大きな節目を迎える知多青年会議所が在るのは、現在までの志高き先輩諸兄が「修練」「奉仕」「友情」の三信条のもと市民と地域を想い地道に歩まれてきたことが認められた証であります。当り前のことではないと深く自覚し、私たちにはその想いを次代に繋ぐ使命があります。現在が在ることに感謝し、明るい豊かな社会の実現という理想のもと、新たな歴史に名を刻み未来に胸を張れる1年間とすることをお誓い申し上げます。

 

皆様どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

 

 

   専務理事兼創立45周年特別会議副議長

   高橋 啓人

 

知多青年会議所に入会して5年目を迎える本年度は、45周年の節目の年に専務理事という重大な役職を仰せつかり大変身の引き締まる思いです。1年間理事長の支えとなり、役割を全うできるよう精一杯取り組む所存です。

 

単年度制の青年会議所活動で、これまで地域(まち)のために44人の理事長想いが形となり事業を進めて参りました。そして本年も地域(まち)や市民のため、メンバーの成長のために理事長の想いの下事業を行にはメンバー全員が共通の認識を持ち、事業を進めていく必要があります

 

専務理事として、常に一歩先を考え、議長・副理事長・委員長と連絡を密にとり、全員が情報共有を円滑に行えるよう努めて参ります。また、対外的な窓口として各団体との連絡調整を行い、他の事業背景と目的をメンバーに伝え、青年会議所活動の意義を認識することで一人ひとりが最大限に力を発揮しやすい環境作りを行います。

 

 創立45周年を迎えるにあたり、現在私たちが事業を持続することができるのは、市民の皆様、これまで知多青年会議所の歴史と伝統を引き継いでこられた先輩諸兄やこれまでの活動に協力頂いた各団体、あってのことだと感じております。その感謝の気持ちを感じられるおもてなしを体現致します。

 

そして担当する総務事務局へは、組織運営の中心となりますので規律を守り頼られる組織として活動できるよう委員長とメンバーの道標となり、企画設営する事業の課題の根幹を委員会で見つけ、それに対しての解決策を行動に移していけるよう導いて参ります。

 

最後に、私たちは先のことを見据え2019年度スローガンにもある「前へ~未来へ笑顔を繋ぐため歩み続けよ~」の想いをメンバーで共有し、これまで経験してきたことを元に、高い壁に直面しても覚悟を決め怯むことなく挑戦し、積極的に行動して参りますので皆様ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。