総務事務局長 

飯田 健志

 

 

知多青年会議所に入会して4年目の本年度、総務事務局長という大役を仰せつかりその責任の重大さを感じ気が引き締まる思いです。

 

強い組織とはメンバー一人ひとりが規律を順守し何事も積極的に目的を成し遂げていくと私は考えております。そんな強い組織を支えるには、広い視野で信念をもった行動を起こし続けることが基礎だと確信しております。そのためにも細かなところまで揺るぎない信念と他を慮る行動を起こし、積極的に何事もチャレンジし前へ進めていくことが必要だと考えます。

 

そこで本委員会では、知多青年会議所の活動を知っていただくために各種情報の整理を行い広報の基礎となるホームページ、フェイスブック、広報誌の3つを連動して使用し、見ていただいた方にとって参加型の広報になるよう努めます。そして、日々の職務である総務・財務を怠らず遂行するためにも、私が先頭に立ち、泥臭くも一生懸命な背中を見せていきます。また、各委員長との横の繋がりを大切にして連携し、今何をするべきかを情報共有しながら委員会メンバー全員を巻き込み積極的に行動する事で総務事務局が団結し、当たり前のことを当たり前に行動出来る委員会運営をして参ります。効果的な広報と積極的に行動し続けることこそが私の揺るぎない【信念】です。信念を持ち総務事務局が団結し強くなることで知多青年会議所を更に強い組織に致します。

 

 創立45周年特別会議、知多5JC連絡協議会事務局という大きな役割もある本年度ですが、揺るぎない信念を持ちながら行動すれば、私自身、どんな困難が訪れようとも知多青年会議所の成長のために前を見て進み続けることができると信じています。

 

最後になりますが知多青年会議所の総務事務局長として揺るぎない信念を持って1年間精一杯活動してまいりますのでどうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本方針

 

行動の基礎こそが【信念】

 

 

 

 


  地域愛溢れるまちづくり委員会委員長

  高橋 秀政

 

 

知多青年会議所に入会して今年度で4年目に入り、知多市で生まれ育った私が地域愛溢れるまちづくり委員会委員長を任せていただける事に、大きな喜びと期待で胸が膨らんでおります。

 

私の幼少期は、地域(まち)全体で助け合い、子どもや自身の暮らす地域を皆で、見守る環境が当り前でした。しかし、近年の知多市は核家族が増え、地域の繋がりの一つでもあるコミュニティ等へ参加しない、または参加できない市民が増えたことにより、様々な情報交換や交流を図る機会が減り、地域(まち)の魅力を知らないばかりか、人との繋がりが薄れてきています。地域(まち)を創るのは人であり、一人でできなければ協力し成し遂げていく助け合いの心に溢れた地域(まち)へ導く必要があります。

 

まずはスポーツを通じ、利他の心を養い未来の担い手である、子供達の人材育成に繋がる運動発信を行います。そして市民へ助け合うことの大切さを伝え広めるために、共に知多市を愛する団体と積極的に協働し、人との繋がりをもてる運動発信を行います。さらに市民同士が助け合いの心を育み、地域(まち)全体が笑顔に溢れと愛情に溢れた魅力あるまちつくりを行うことで、市民自らが魅力を発信する意識変革へ繋がる事業を展開してまいります。

 

そんな我々の活動や運動発信が広まることで、知多青年会議所の魅力も伝わり、ひいては知多市の魅力を多くの方々へ伝えることができ、地域(まち)の活性化に繋がると確信しています。そして市民が知多青年会議所の運動を知る事で、同じ志を持った青年の会員拡大にも繋がるよう力を入れていきます。

 

最後に、この一年間どんな困難に直面してもぶつかり乗り越え、前へ踏み出していけるよう全力で委員会活動に努め、これからの地域(まち)のため、自己成長のため、知多青年会議所のため、悔いを残さないよう取り組んでまいりますので、皆様からの暖かくも厳しいご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

基本方針

 

                          【思いやり】 

 

                   地域(まち)のため、子供たちのために笑顔溢れるまちづくり              

 

 


  会員拡大委員会委員長

  山本 駿明 

 

 

多青年会議所に入会し、4年目で初の会員拡大委員長という大役を仰せつかりました。今私がするべきことを常に考え、己の成長が未来の知多青年会議所のためになると信じ、この担いを全うする覚悟です。

 

知多青年会議所は多くの挑戦の機会がある中、挫折と成功を経験し己が成長すること、自らが前へ進もうと思う気持ちを自然と身に付けることができる団体であると考えます。本年度の知多青年会議所は20名でスタートしますが、この20名の壁を乗り越え多くの会員で未来を見据え多種多様な考えを持った同志を増やさなければなりません。そして、自分たちの住む地域(まち)未来ことを考え、発信し次世代へ繋いでいくことが地域(まち)の活性化に繋がりますそのため知多青年会議所は私たちが住むこの地域(まち)ために大幅な会員拡大する必要があります。

 

本年度は20名の会員拡大目標を掲げ、私が筆頭になり委員会メンバーには私の背中を見ていただき熱い想いが伝わるような行動をしていきます。また、多くの仲間に会員拡大の意識を持っていただくためにも、情報交換等の場を設けると共に現状と課題の共有を心がけます。そして、会員拡大に対する熱い想いが多くの仲間に電波していき拡大の意識が身に付けば、会員拡大目標の20名を達成できると確信しております。また、新入会員に対しては、各委員長と連携を取り、配慮も怠らず、人と人の繋がりに重きを置き人材育成にも力を注いで参ります。熱意は行動力一つで相手に伝わると胸に刻み、積極的な会員拡大をしてまいります。

 

前に進むということは必ずどこかで壁にぶつかり、自ら歩むことをやめてしまいそうになる時もあると思います。しかし、そんな時は一度周りを見渡し、その壁をひとりの力ではなく同志とともに乗り越えていきます。どうか、皆様ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

基本方針

 

 

 

行動力から伝わる熱意!会員拡大につなげよう